秋の夜長

今日は名古屋へ行ってセミナー&懇親会に出席してきました。電車での往復爆睡していたので夜になっても元気です。

音楽ネタの受けが(知り合いに)案外いいようですので調子に乗ってまた音楽ネタを。この頃友人などに会ったとき「高橋さんって○○聴くんですね~」みたいなことをよく言われます。

今まで洋楽とかJAZZばかり載せていましたが、邦楽も聴かないわけではないです。最近の邦楽はアイドルと変なヒップホップもどきが幅をきかせているのが残念ですね。「お袋に感謝、サツマイモは甘藷」みたいな[E:sweat02]

スピッツはかなり好きでほぼ全部アルバム持っています。↑の曲はシングルカットされているわけではないですが、名曲だと思います。グルーヴ感がいいですよね。ノートパソコンのスピーカーではベースの音がきちんと出ないのが残念なところ。是非ヘッドフォンで聴いてください。ま、youtubeという時点で音質はアレですが・・。

枯葉

ようやく秋らしくなってきたので今日はジャズを。

ビルエバンスのAutumn Leavesはとても思い入れのある曲です。

昔ジャズなんてあんまり興味がなかった頃、一応買ってみたアルバム。でもあまり聞かずに放置されていました。そんなある日、家のオーディオセットのCDプレイヤーをちょっと高級品(の中古)に買い換えました。それでアルバム聞いたらあまりのすばらしさにすっかりジャズ好きになった次第です。

↑の動画もパソコンのスピーカーじゃなくってきちんとしたアンプに繋げるとすばらしいです。

実は自分は小学1年生~4年生までピアノ習っていました。今、その頃の楽譜見ると音符の数が多くて驚愕します。ずっと続けていたらビルエバンスとは行かないまでも小曽根真ぐらいには・・・なんて夢想しますw

にしても、ビルエバンスのライブ画像みると信じられない運指ですよね。指見てるだけでも感動です。

ボサノバ

いよいよ蒸し暑くなってきましたね。暑くなってくるとボサノバを聴きたくなります。

小野リサの「彼女はカリオカ」です。↓

カルロスジョビンのオリジナルも好きですが、小野リサのバージョンはすばらしいですね。

梅雨の中、つかの間の雨上がりの夕焼けを眺めながら聴くとアンニュイな気分になりますね。

マーヴィン・ゲイ

音楽を聴くのは好きな方です。このごろはJAZZや70年代~80年代のポップ、ロックをよく聞きます。

TOTOとかQUEEN、ビリージョエル等々、JAZZですとビルエバンス他王道路線です。

とはいえ、最近のロックからヒップホップまで聴くので無節操と言えば無節操ですが。

そのなかでも好きでよく聞くアルバムがマーヴィン・ゲイのWhat’s Going Onです。これは本当に名作だと思います。込められたメッセージ、美しいメロディー、完成された演奏、本当に何回聞いても飽きないですね。

アルバムの6番目に入っているMercy Mercy Meっていう曲があります。1曲目のWhat’s Going Onが反戦の歌なら、これは環境に対する憂いを謳っています。

Where did all the blue skies go?

で始まるのですが、この曲が歌われてから40年、今の環境は40年前から改善しているのかなと心配になります。我々の子供の世代ではこの歌の内容が昔話になっていて欲しいものですね。