週末はまた実験圃場へ行ってきました。
エンドウの花が咲き始めました。可憐な花で好きです。
台所の片隅で芽が出ていたジャガイモを試しに植えてみました。ちゃんとした種いもでない
からきちんと育つかどうかはわかりませんが、楽しみですね。
キュウリの苗を植えました。今年はまだ寒いのでトマトとナスは連休明けぐらいに植え付けます。
今日は9時頃帰宅したのですが、通勤ルートの一号線のトラックの数がとても少なかったです。やっぱり自動車メーカーの操業が止まっている影響は大きいですね。道が混まないのは通勤にはいいのですが、景気にはよろしくないですね。
昨日は豊橋駅前で地域の環境施策を考える・・といった感じのセミナーに出席しました。セミナー自体は普通に退屈だった訳wですが、問題はそこではないです。
案内チラシに「セミナー修了後交流会あります」と書いてあり、パネルディスカッションのパネラーがコンサル先の社長だったこともあるので交流会に参加するつもりだったのですが、受付をしたときに「交流会参加するつもりですが」と言ったら「震災の影響で中止しました」とのたまう。は?中止?
今、震災のためになんでも「自粛」が広がっています。お隣の浜松市では一年で一番大きなイベントの「浜松まつり」が中止になったそうです。東北でたくさんの人が亡くなり、大変な生活を送っているのにこちらで楽しむのはちょっと、という気分はわかります。でも、今の自粛ムードとかホームページや店内放送のお悔やみメッセージってなにかちょっと違うと思うんです。日本人特有の右へならえ気質が出ていると思います。いや、バカ騒ぎや乱痴気騒ぎはどうかと思いますが、地震がなかった地域を盛り上げて経済を盛り上げていくことは東北のためにもなることです。
浜松まつりが中止になって、浜松の飲食店は苦境に立たされているそうです。当社のお客さんである浜松の製菓メーカーも稼働率が落ちているみたいです。おかげでそういったお店に使われる農産物の相場も下がっています。いろんなところに影響が波及しています。
昨日のセミナーの後に行われるのは「交流会」です。震災の影響で交流会中止って意味不明です。私の知り合いでも昨日の交流会会場ホテルと取引がある会社があります。そういったところに影響が広がっていきます。交流会でもお祭りでも、もし本当に哀悼の意を表するなら最初にそれを表明して、みんなで黙祷するとかいろいろやり方はあると思います。そういう判断をできる主催者が少ないのがなによりも残念でありません。私も震災では人並みに心を痛めていると思っていますが、そうであっても苦言を呈したいと思います。
今日は暖かい一日でした。すごく暖かい気がしましたが、これでも平年並みのようです。ここしばらく寒い日が続いていたから暖かく感じられます。さくらの花もほころんできました。
昨日は豊橋市のサイエンスコアで「これからの畜産を考える」というワークショップがあり、私も前座で「畜産の経営と飼料」という内容でプレゼンを行いました。
プレゼンの内容をかいつまんで紹介すると
・畜産物の価格は長期下落
・飼料コストはここ数十年安値安定だったが、近年は食料需給の逼迫により上昇基調
・畜産では原価に占める飼料コストの割合が高い
・畜産農家は大規模化が進んでいる。大規模で安い飼料を使用することにより安価な畜産物が供給されている
・海外からの飼料の輸入は環境汚染の原因ともなっている。
・エコフィードや飼料米で飼料の供給をするのにはさまざまなハードルがある。
以前からなんどか書いていますが、飼料米がコスト的に合わないのははっきりしています。高くなったと言っても輸入トウモロコシは30円/kg。今の日本の米は200円/kg。その差を埋めるのは困難です。
っていう話をしたのですが、その後のパネルディスカッションで某市の農政課課長は「来年度は稲ホールクロップサイレージの取組を行います。」と誇らしげに宣言。10分前に「コスト的に合わない」って私が言ったことは完全黙殺されてしまいました_| ̄|○
今までの農業政策で一番問題なのは、農業競争力向上の名の下に効果がはっきりしない施策に大量のお金がつぎ込まれていることだと思います。稲ホールクロップサイレージ作ること自体はべつに構わないと思いますが、行政がそれをバックアップすることによりどれくらいの農家でその普及がすすむのかがはっきりせず、行政コストに見合っているか検証されていないことが問題だと思います。とりあえず、今までの施策が役に立っていないのですから、同じようなことを続けていくのは問題ですよね。効果/投資をきちんと見極める必要があると思います。
Twitterではときどき書いていましたが、金曜日から3日間の予定で石垣島まで出張していました。すごく暖かいのかと思っていたら、タクシーの運転手曰く「こんなに寒いのは珍しい」とのことで愛知県とそんなに変わらない感じの気候でした。
今回の出張は現地で豚や牛をエコフィードで飼いたいという相談を受けて見に行くことになった次第です。沖縄へは1回行ったことがありますが、石垣島は初めてです。あいにくの天気が続いていたのですが、それでも海はとても美しく、時を忘れた景色は心にしみ入りました。天気がよかったら本当に最高だったのですが。
石垣に行って知ったこと。
・空港の滑走路が短い。(1500m)着陸したときの逆噴射がすごいのでパイロットがへたくそなのかと思ってしまいました。
・牛が多い。繁殖経営主体の農家が多く、耕地の中で牧草地が占める割合が高い。
・サトウキビ畑も多い。その他の野菜などはあまり多く無さそう。
・沖縄なのに豚の飼育頭数は少ないらしい。
・焼き肉屋が多い。
・石垣牛の等級はA-4~3が中心。とても美味しいが、かなり高カロリーな感じ。
・現地の人は歌うまい。
とても魅力的な島なので何度も行く観光客が多いのはうなづけますね。
私が一番感動したのは、スナックへ行ったときむこうのおねーさん(と言うにはやや年上な感じ)がカラオケを歌ってくれた時のこと。信じられないぐらい歌が上手かったです。夏川りみか元ちとせも負けないほどの歌いっぷりです。しかも、特に歌を習ったことはないと言っていたのがまたびっくりです。学校でどーいう音楽教育をしているんでしょうね。
温暖な気候と観光客が多いことはいろいろとビジネスとして面白いとおもいました。離島の難しさと可能性が共存している感じですね。
ところで、今回は写真を撮ろうと張り切って一眼レフデジカメを持っていったのですが、SDカードが入っていなかったという失態を演じてしまいました。↑の写真はコンパクトデジカメにて撮影です。
デジカメは カード無ければ 漬け物石
今日は全国的には休日のようですが、当社は普通に仕事でした。会社のある工業団地ではほとんど休んでいる会社はないので、会社にいる限りあまり休みという感じはないですね。
今日は堆肥の切り返しの日でした。朝からボブキャットに乗ってもりもり切り返しです。切り返しというのは堆肥を移動させながら撹拌するという作業です。堆肥は発酵の過程でどうしても不均一な部分が出てきますし、エアレーションしているのですが酸素が不十分な部分が出てきますので、撹拌することによって均一化をはかり酸素の供給も行います。堆肥の山をその場で撹拌するのは難しいので、別の場所に動かすことによって撹拌を行う訳です。
当社では、発酵槽に一箇所6トンぐらい堆肥を堆積してあります。6トンの堆肥を人力で移動させると日が暮れてしまいますので、ボブキャットという重機(というほど大きい訳ではないですが)を使っています。ボブキャットというのはスキッドステアローダの中の1つの商品名です。スキッドステアローダというのは、方向を転換するのに舵とり装置があるのではなく左右のタイヤの回転差を使い移動させるという機械で、非常に小回りが効きます。戦車とかバックホーのタイヤ版です。その場で360度回ることができます。くるくると回るので、乗っていると結構楽しいです。
午後はそのボブキャットのオイル交換をしていました。忙しければ業者さんにやってもらうのですが、今日はちょっと時間があったので自分でやりました。30分少々の作業ですし、難しいことは何もありません。手が汚れるのだけが難点ですが。しかし、今日は久しぶりにエンジンルーム開けたらなんとオイルの注入口の蓋がない!よく見たらエンジンルームの中のホコリの中に埋もれていました。エンジン内部にホコリがかなり入ったと思われます。大丈夫かな?
オイル交換自体は簡単なのですが、古い車体なのでいろいろ作業性が悪いです。とりあえず、オイルのレベルゲージの位置がわるく一旦抜くと挿すのが大変だったりします。
とりあえず買い換えるお金もないので、こいつにはもう少しがんばってもらわないと思いかわいがっている次第です。
地震のニュースを見るととても心が痛みますが、所詮は高みの見物なんですよね。被災者の痛みは被災しないとわからないのだと思います。とりあえず、非常にささやかですが募金しました。
Twitter情報によると畜産関連はエサが入荷しなかったり豚や鶏の出荷が難しかったりと影響が出ているようです。今の日本の社会は本当に石油と電気に依存しているんだと痛感しますね。Twitterで今回の原発の状況を受けて浜岡原発中止の署名運動をしている人がいましたが、その人のつぶやきを見たら計画停電に怒っていたのは悪い冗談のようですね。
なお、私は原発には懐疑的ですが、別に安全性を不安視している訳ではなく、コスト面で疑問を持っているからです。今回の事故でも人がたくさん亡くなっている訳ではないですが、事故の処理コストは相当な金額に上ると思います。
今日は本当は夜に飲み会がある予定でしたが、自粛とのことで中止になりました。バカ騒ぎはどうかと思いますが、無用に自粛することは経済活動に影響を与えて間接的に復興を妨げることになるので反対です。
本当は今週は東京へ行ったり東京からお客さんが来たりという予定があったのですが、おもに停電の影響でみんな中止になってしまいました。おかげで予定がすっぽり空いて工場にいる時間がすごく長くなりました。書類の整理や作成業務をもりもりとやっています。
被災地も含めて、早く平穏な生活が戻りますように。
今日は一日休みでした。よく考えると一日休みというのは4ヶ月ぶりぐらいかもしれません。おかげで体調不良はすっかりよくなりました。
にしても、なんか地震は大変なことになっていますね。
私は1年ちょっと前に宮古に旅行に行ったのですが、そのとき防潮堤が立派なので感心した覚えがあります。ものすごい高さのが集落全体を覆っていました。地震の後、あの防潮堤がある集落なら大丈夫かと思っていたら、テレビのニュースでちょうどそこが写っていて防潮堤を乗り越えて集落はほとんどなにも残っていませんでした。絶句です。
被災地ではまだ電気の普及が十分ではないようです。今の畜産は電気がないとなにもできないです。(エサも水もやれなかったりする)生き物相手なのでとても心配ですね。北関東では鹿島港の被災で配合飼料が入荷しなくなっているようです。
愛知県はほとんど直接的な影響はありませんでしたが、お客さんの食品工場は北海道からジャガイモが届かなくなっているようです。当座は在庫でしのぐようですが、月曜日から業務に影響が出る可能性があります。連鎖的に当社の業務も止まる可能性が出てきました。
とりあえず復興に際して当社でできることは何もありませんが、ささやかに募金でもしようかと思っているところです。
最近、ブログのアクセスを見るとiPhoneがかなり増えています。Androidもちらほら。スマートフォンが増えているのを実感しますね。そろそろ自分もスマートフォンにしようかかなり悩んでいます。
昨日は決算の申告書類を税務署に提出してきました。当社は12月末決算なので、2月末までに申告しなければ行けません。いろいろとサボっていたらぎりぎりになって慌てて持っていきました。自分で持っていくとわかるのですが、受付の時に全然チェックしないんですよね。まあ、その場で申告内容をチェックしだしたらきりがないので当たり前ですが、書類が揃っているかどうかも見ないのはちょっとなんですね。
今日は夕方すこし時間が取れたのでメールのチェック、返信をして決算内容を改めて見て、そして気分が滅入りましたw もう少しがんばらないといけないなと反省しきりです。提出してから決算内容を精査するっていうところが根本的に誤っていますが。
しかし、起業する前には決算書見てもちんぷんかんぷんだったのが、今はちゃんと決算書見られるようになったのは未熟な経営者ながらすこしは成長しているということでしょうか。まあ、決算書が読めるのは必要条件であり十分条件ではないですけどね。とりあえずうちの会社はもう少し売上をあげなければということで、あちこちマメに営業をしています。
この仕事、引き合いが来てから成約までの時間が長いことが多いんですよね。下手すると1年とか2年とか。先を見据えて経営をする必要があります。
今日は1年以上前から営業していた会社とささやかな取引が始まることが決まり嬉しく思っています。この調子でがんばりたいですね。
最近暖かくなりましたね。寒暖の差が大きいのでなんか調子が狂います。
先週はものすごーく忙しかったです。忙しいにもいろんな種類があるかと思いますが、先週はなんか予定がみっちり入っていてほとんど余裕がない感じでした。分刻みのスケジュールというと大げさですが、出かけることも多く会社にいる日には来客がたくさんあって現場の仕事もみなければいけない・・といった感じでした。おかげで週末も出勤になって昨日今日と現場仕事と書類作成、荷物の発送に追われていました。貧乏暇無しとはまさにこのことです。
昨日は従業員は休みでしたが私は出勤してエサの詰め替え作業と電気工事をやっていました。普段工場の営繕をする暇が無いのでどうしても土日工事が多くなりがちです。土日は土日で忙しいのでやらなければ行けない改修工事がどんどん貯まっていく・・って感じです。
おかげでブログの更新もすっかり怠ってしまいました。なんかグダグダ書いているように見えるかもしれませんが、実は結構推敲を重ねているので案外書くのに時間がかかっています。とくに廃棄物の法律関連の取り扱いに関して書くときにはかなり慎重に言葉を選んでいるので30分以上かかることもあります。まあ、文章が長すぎるという話もありますが。小学校の時に原稿用紙数枚の読書感想文書くのに苦労していたのが嘘のようですね。とりあえず、日曜日の夜になってようやくブログ更新の時間が取れました。
先日は前回に引き続いて「産廃問題研究会」を実施しました。要するに飲み会です。忙しいと言っている割には飲み会だけはしっかり行っていますね。飲み会に行くから忙しいという話も。
今回は公認会計士の宮崎陽平さんを交えて財務についても討議を重ねました。場所はは名駅のスペイン料理のお店、バルイスパニアです。。ここに行くのは3回目ぐらいですが、ホントに食べ物美味しいです。特にチーズは絶品です。
食べ物の写真を撮り忘れましたのでデザートの写真です。
男4人でデザートをつつく図、微妙ですね・・。デザートも美味しいですが、チーズやパイほどの感動はないです。
で、打合せ内容はあまり産廃のことにならずに主に税務についての内容でした。知らなかったのですが、個人事業主は交際費は100%損金算入できるんですね。道理で知り合いの自営の人はやたらに領収書切っているわけかと思いました。
あと、産廃業者にも多いそうですがなぜか会社から個人への所得移転を多くする人がいるそうです。個人所得が多くなると税金や社会保険料が大変です。上手にやっている人は家でも車でもみんな会社の名義にしているみたいですね。
宮崎さんは会計についての適切な指摘があるので感心します。税理士も「税金をたくさん納めるのがエライ」みたいな人が案外多いです。脱税はいけませんが、節税は大事ですね。うちの会社も早く税金対策で悩むぐらいになりたいものです。
今日は浜松でプレゼン。浜松までは車で1時間弱。ちょっとしたドライブです。プレゼンの内容はエコフィードと当社の取組についてです。約1時間のプレゼンでしゃべり疲れました。1時間ぐらいのプレゼンで疲れているようではまだまだかなと思います。
その後は田原の群類畜産さんのところへ行ってきました。今日はエサの話ではなく、来週行われるフーデックスの出展についての打合せです。群類畜産鈴木さんが隊長の「三河トコ豚極め隊」として出展します。今回はささやかな展示ですが、そのための準備が色々とありばたばたとしています。
田原から戻るともうすっかり夜になっていました。今日はトータル移動時間3時間、約120km。田舎の仕事は移動時間が長いです。
というわけで、このところ毎日忙しくしています。来月も予定がだいぶ埋まってしまいました。