インターンシップの受け入れ

このところ、多忙な日々が続いており、久々の更新となりました。
そんな忙しい夏でしたが、今年は新しい試みとしてインターンシップの受け入れを行いました。

今回はご紹介で会社の近くの人間環境大学の学生さん4名がインターンシップとして参加されました。
学生さんは授業の一環としてインターンシップに参加されているのですが、受け入れ企業としてもいろいろと勉強になることがあります。
今時の学生の気質がわかるだけではなく、教育体制や社員教育のあり方なども考えせられるものがありました。

実習内容は、現場での選別作業、回収作業の同行、お客さま訪問の同行等々、多岐にわたる作業でした。
普段は重機で行なう切返しを人力でやってもらったのですが、さすがにこたえたようです。人力でやることで内部の状況などを体感することができ、より理解が深まる・・と思ったのですが体力的には結構きつかったようです。

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インターンシップを受け入れて、当社のスタッフも若い人が入ることで刺激を受けていたようです。当社は現在は中途採用だけですので年齢構成が偏っていますが、今後は新卒採用も行うことで将来的な社内体制の整備をはかっていくことが必要ではないかということを意識させられました。

当初は地域への貢献という意味でインターンシップを受け入れしたのですが、当社にとっても有意義な経験をつむことができました。地域社会との共生は、実は自社にとっても意味あることである・・改めて考えさせられ、良い機会でした。

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